”クローゼット便秘” を解消し、スッキリ快適なクローゼット環境を整えましょう! <Vol.7>

こんにちは。
クローゼットコンシェルジュの神田留理子です。
訪問いただきありがとうございます。

7日目の今日はモノの量にあった収納用品を用意するポイントについてお伝えします。

「クローゼット環境を整えるために、溜め込んだ不要なモノを減らす」〜収納編〜

【整理⑤】◆「スペースや所有するモノの量にあった収納用品を用意する」◆

<<考え方のポイント>>

この収納用品を用意するタイミングを間違える方が非常に多いので注意が”必要”です。
収納用品をスペースに合わせて買い足す場合は「持ちモノ」「残すモノ」の把握ができるまで購入しないのが鉄則!

よくありがちなのが、片付けを始めようと思ったらすぐに、収納用品を準備しようとすることです。
実はこれ、NGなのです。モノの量や、用途を把握する前に収納用品を購入するのはもってのほかです。無駄買いになるうえ、収納にも失敗し、リバウンドにつながります。
(実際に過去に何度も経験したことがある私が言うので間違いないです)

ここ数日お伝えしているとおり、まずは、「整理すること」が先!!

そして、「持つべき量(適正量)と用途がわかってから収納場所、収納の仕方を考えましょう。収納の仕方は、使い勝手やモノの特性から「畳んでしまう」「かけてしまう」のどちらが適しているのかなども含めて、収納を考えます。

また、収納スペースいっぱいを使うのではなく、「8割収納」もリバウンドしないための鉄則です。

そのため、引き出しのサイズや、全体のサイズをしっかりと測り、置く場所、置ける場所の計測もした上で、そのメモを持って買い物へ行きましょう!

 

小さなスペースからLet’s training(お題5)

自宅の動線や部屋の中を見渡して、無作為に増えている収納グッズやチェスト、家の中の動線を邪魔している収納用品はないか、チェックをしてみてください。

思いつくモノがある場合は、「モノ」の適正量を見直す必要がありますので、vol.1〜vol.3の方法で再度「必要」「不要」を考えて見ましょう。

 

本当に、モノを増やすことは簡単ですが、「減らす」って大変ですよね!

もう2度とこんな大変なことを繰り返さないためにも、一度は思い切って整理することをお勧めします。

そして、最後の明日は頑張って減らしたモノを増やさないための”ルールづくり”についてお話しします。お楽しみに♬

最後までお読みいただきありがとうございました。

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