”クローゼット便秘” を解消し、スッキリ快適なクローゼット環境を整えましょう! <Vol.5>

こんにちは。
クローゼットコンシェルジュの神田留理子です。
訪問いただきありがとうございます。

5日目の今日は、昨日に引き続き整理の方法3つ目のご紹介です。

「クローゼット環境を整えるために、溜め込んだ不要なモノを減らす」〜整理編〜

【整理③】◆「時間軸で区切って」必要・不要を判断する◆

<<判断のポイント>>

整理の時間をゆっくり取れない方や、どのアイテムをよく使っているかすぐに判断できない場合に適した方法です。

本、CD、クローゼットの洋服など頻繁に使用する箇所で「使ったら右へ戻す」というルールを決めて2週間〜1ヶ月ほど過ごしてみます。
そうすることで、使用頻度の高い右から左へ自然に並び、処分すべきモノが把握しやすくなります。左から全く動いていないモノは明らかに不要なモノです。

<<作業手順>> ※※収納スペースごとに実施します※※

①収納スペースごとに使用したら右(もしくは手前)に戻すという収納ルールを一定期間設ける。※期間は収納場所のモノによりますが、2週間から1ヶ月程度を目安にすると良いでしょう。

例)
◆クローゼットの場合(期間:1シーズン/衣替えのたびに実施するのがベスト)
①のルールに基づいてハンガーにかかっている洋服を使用するたびに、一番右に戻すというルールを実行し続ける。左側から動かなかったものがそのシーズンで着なかったもの=不要と判断し処分する。

◆タンスの引き出しの場合(下着やソックスなど)(期間:1ヶ月程度)
①のルールに基づいて、タンスの中に畳んでしまってあるモノを使用するたびに、一番手前に戻すというルールを実行し続ける。一番奥から動かなかったものが「不要」と判断し処分する。

 

小さなスペースからLets Training!(本日のお題)

サイクルが短い期間でも判断しやすい場所で試してみましょう。

下着や、ソックス、タイツなどは無作為に増えていくものですが、この方法で仕分けをしていくと、気づいたら同じモノ(気に入っているモノ)しか使用していなくタンスの中から一度も出てこないモノがあることに気付くでしょう。

毎日同じ服を着ていない人でも、必ず左(奥)から動かないモノがあるはずです。
それって、「なくても困らないモノってこと」と納得した判断ができます。
この方法は、大掛かりではないので手っ取り早く取り組みやすい整理の方法です。

この3日間でお伝えした3つの方法の中で
ぜひ、できそうなことからトライしてみてくださいね♬

明日は「収納」から考える「モノ」を減らす方法をお伝えします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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