”クローゼット便秘” を解消し、スッキリ快適なクローゼット環境を整えましょう! <Vol.3>

こんにちは。
クローゼットコンシェルジュの神田留理子です。
訪問いただきありがとうございます。

3日目の今日からは具体的なお話をして行きます。

「クローゼット環境を整えるために、溜め込んだ不要なモノを減らす」〜整理編〜

【整理①】◆「今、使っているか、否かをベースに」必要・不要を判断する◆

<<判断のポイント>>

今使っている(着ている)かどうかを基準にモノの必要・不要を判断することが大原則!
※ここでいう「今」は1年以内で考えてもOKです。

例)
 このワンピースは1年以内に1回は着たことがある →必要
 このブラウスは今シーズン着ていない(もしくは1年以内に着た記憶がない) →不要
 このスカートは今も頻繁に着用している →必要

 

<<作業手順>>

①クローゼットやタンスなど収納スペースにある全ての衣類を出して一か所に集めます。収納スペース内は空っぽにしてください。

②山積みになった衣類を全て手に取り、上記のポイントに沿って「必要」「不要」の判断をして行きます。※量が多いので時間をかけずに(余計なことを考えず)上記の判断のみでどんどん仕分けをして行きます。

③「必要」に仕分けられたものだけを残し「不要」に仕分けられたものは廃棄します。

この時点で「不要」に仕分けしたが、どうしても「今」捨てるには躊躇する・・・と思うものは、段ボールか衣装ボックスを1つ用意して、中にしまいメモに1年後の日付を記入し貼り付けたら、普段使用していない押し入れや納戸の奥にしまいます。

(この保留ボックスは引き出しもしくはダンボール1個までにしましょう。幾つも保留では整理の意味がありません)

記載した期日(1年以内)までにその押入れから出ることがないもしくは、次のシーズン開けてみても「着る予定がない」と判断したものは「不要」ということです。
迷いなく捨ててください。

(注意!)保留期限は1年までで、1年立ってみても「使用しない・使用する予定はない」「1年間必要と思うことがなかった」というモノは廃棄しましょう!

小さなスペースからLets Training!(本日のお題)

机や、ドレッサーの引き出しなど、どこか1か所ゴチャゴチャしていると思う場所を選んで練習をしてみましょう!

例えば、ペン立て・・・

こんな感じで、小さなスペースから仕分けるコツを掴んでみてください♬

最後までお読みいただきありがとうございました。
明日もお楽しみに♬

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